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10月7、8日、12月23日

 海外での発表が二つ、他の人の科研での依頼講演が二つということで、4月からは随分と追われましたが、10日にそれが終わり、やっと自分の仕事ができるかと思ったら、今度はプロジェクトの準備に追われています。
 ここでもすでに多少の予告をしてありますが、一つは10月7日〈金)、8日〈土〉に予定されている「グローバルヒストリーズ」という国際ワークショップ。ドミニク・ザクサンマイヤー、張旭鵬、秋田茂さんが参加してくれます〈秋田さんは8日だけ)。今回は立教大学と併催するので、7日は東洋大学ですが、8日の会場は立教大学です。7日はややグローズドで英語だけ、8日は通訳を入れます。8日についてはすでにザクセンマイヤーからペーパーが来ていて全体で6000語をやや超えるもの。これだとかなり時間がかかるので、翻訳を事前にして当日配布ということで準備しています。詳しくは、http://www.toyo.ac.jp/site/ihs/110657.html でポスターを見られると思います。
 もう一つは12月23日(金)。休日でいろいろ重なりそうなので、早めに予告しておきます。タイトルは「ヘイドン・ホワイトの今」。現在ホワイトについては、いよいよ翻訳作業がいくつか着実に進行しているのと、海外でもさらに研究が活発化しているので、そのあたりを踏まえて会を企画しました。すでにそうした紹介作業に関わっている上村忠男さんと、ホワイト論の刊行(The Work of History: Hayden White and the Politics of Narrative Construction というタイトルで、Routledge Approaches to Historyの一つとして来年刊行されます。すでに校正段階に入っています)が予定されているカレ・ピヒライネンが参加してくれます。
 ということで、現在は10月の会の詰めの作業とザクセンマイヤーのペーパーの翻訳作業に少し時間がとられています。しかし、多少は原稿を書き直したりする時間ができ始めたので、そうした作業に合わせて日程的なことだけでなく、このブログの本来の目的である理論的なことも書けたらと考えています。
by pastandhistories | 2016-09-20 11:27 | Trackback | Comments(0)

practicality of historical past

 ブラジルでのINTHはいい経験でした。英語にくわえて、フランス語、スペイン語、もちろんポルトガル語、さらには様々なグロービッシュが飛び交うということで、ヴァライアティが豊富〈しかし、そうした言葉の問題は、パソコンをとおしてスクリーンに英語を映すことによって、現在ではだいぶ解決されています)。そうした言葉の多様さは当然思考の多様さに反映されるということで、本当に参考になりました。随分昔のことですが、当時ヨーロッパ史研究者でもっとも期待をされていたある人が〈名前はここで挙げませんが)中南米に行って本を書いた、その当時は随分と唐突な印象を受けたけど、今考えなおしてみると、彼の問題意識は時代にかなり先んじていたのだなという気がしますs
 帰国後は新しく知り合った〈中南米の)研究者に自分の書いた英文の文章をメールで送ったら、お礼の返事が来て、その中には加藤周一さんのものが面白かったので、自分のも読んでくれると書いてありました。加藤周一さんはポルトガル語で翻訳が出ているとのことです。
 すでに紹介しましたが、会そのもののメインテーマがThe Practical Past ということだったので、Historical Past との関わりや、ヘイドン・ホワイトの議論が随分と話題になりました。この件に関して、セッションでも〈最後の総括的な会議でもほんの少し発言しましたが)、自分が主張したことは、ホワイトの議論は Practicality of Historical Past への批判を含意しているのではということです。つまり学問的歴史の実用性。それは近代国家のナショナリズムを補完し、国民統合に必要なヒエラルヒーの形成に役立ったということです。そうしたものを解体〈脱構築)していくために、ホワイトは逆説的なかたちで歴史に対する相対主義的なアプローチを主張したと自分は考えています。一見ナショナルヒストリーに対立しているかに見えるグローバルヒストリーも、そうしたヒエラルヒーを支えるものであってはならないということが、学問的装いをもって登場し始めたグローバルヒストリーのあり方に自分が批判的な理由です。
 そのグローバルヒストリーについては、ここでも少し予告してありますが、10月7日、8日にはドミニク・ザクセンマイヤーに来てもらってグローバルヒストリーについてのワークショップをします。くわえて中国と日本から代表的な研究者が来てくれます。連日メールで連絡をして最後の詰めの作業をしていますが、9月中旬にはポスター発送ができると思います。
 また続いては、これも予告したことがありますが、ヘイドン・ホワイトについてのセミナーの企画も立てています。おそらく11月にヘイドン・ホワイトの最新の論文がある雑誌に翻訳紹介され、またそれにつづいて順次海外でも国内でも彼の仕事への評価や紹介が進んでいくと思うので、それに合わせて12月頃に会を開けたらということで準備を始めました。
by pastandhistories | 2016-09-05 10:49 | Trackback | Comments(0)

INTHブラジル⑧

 ブラジルでのINTHの記事は今日が最後になります。最終日については、デ・グルートのキースピーチと最後の総括的なパネルについては一連の記事の最初に紹介したので、今日は最終日の二つのセッションについて。 
 午前の部で参加したのは、基本的には歴史理論雑誌についての報告のセッション。Storia della Storiografia History and Theory がそれぞれ取り上げられたけど、ややが概説的紹介にとどまったところがありました。このセッションに最後に追加されていたのは、Sheila Lopes Leal Goncalves という女性研究者による、Modernity , acceleration of time and fashion in 1840s という報告。二つの新聞史料をもちいて、19世紀アルゼンチンを対象に、演劇、女性問題、教育などのあり方を紹介して、面白い部分がありました。
 午後は、オーストラリアのラ・トローブ大学のエイドリアン・ジョーンズが司会をした地元の院生の報告のセッションに参加しました。これに参加したのは、その前のデ・グルートのキースピーチの際にジョーンズと席が隣り合わせて、始まる前に随分と話し込んことと、前日病院に同行してくれた院生がここで発表したからです。普通は仲間の院生の発表ということなら、同じ院生が参加しそうな気もしますが、このセッションは最初は司会と報告者と自分だけ。ぎりぎりでリューゼンとラ・グレカが来ましたが、発表が終わると打ち合わせのため退席。2-3人が後から参加していたようですが、質疑は自分も含めて5人でということで、大学院の授業のような感じでした。しかし最初の二人(Atila Freitas と Lidia Generoso という男女の) の Gender, Sexuality and Women in Theory of History という発表は(男性が英語を話せないので、発表は女性が一人でおこなった)海外での〈つまり欧米での)フェミニズムの立場に立つ基本的な歴史論をきっちりとたどったもので、まとまりのあるものでした。また病院行きを手伝ってくれた Daniel Helene という院生の発表は、1840年から1860年に(つまり「ブラジルの歴史」の創生期に)ブラジルで歴史がどのように教育され始めたのかという話。この問題については以前ここで書いたことがありますが、そうした「ブラジルの歴史」はブラジルというspace の歴史なのか、それともブラジル人というpeople の歴史なのかという質問をしたところ、ジョーンズも同じ質問を繰り返ししていました。当然オーストラリアにも同じ問題があるということなのだと思います。
 延々と書いてきましたが、これで今回のINTHブラジルについての報告はおしまいです。実は今回は事前にアブストラクトだけではなく、ペーパー自体がオンラインに載っていたようですが〈全部ではないけど)、それを読むIDがわからなくて、事前に〈現在でも)それを読むことができませんでした。その点で記事は仮のもので気づくことがあったら修正していく予定です。なおキースピーチに関しては、多分ネットで一般公開されるのではと思います。今日現在で今回に関してはまだ確認できていませんが、前回のキースピーチは確認したらユーチューブで見ることができるようです。アルトーク、アンカースミット、リューゼン、そしてスピーゲル、クラインバーク等々、結構必見の内容だと思います。
by pastandhistories | 2016-09-04 11:23 | Trackback | Comments(0)

INTHブラジル⑦

 三日目の朝の講演の後は、観光地といっても山の上なので、タクシーで10分ほどの病院へ。傷の手当。歯医者以外は外国での初めての病院通いなのでいい経験になりました。ここでもすべてがポルトガル語ということで大苦戦したけど、さいわい付き添ってくれた人が英語で通訳してくれてなんとか治療をすることができました。
 会場に戻ってから午後のキースピーチに参加。メキシコ大学の Guillermo Zermeno 、史学史や文化史が専門の人。このキースピーチは今回の一つの成果。中南米の歴史学の流れがわかるところがありました。基本的にはヨーロッパの歴史学と中南米の歴史学がどのように交差したかという話で、当然のことながら中南米の歴史研究者についても言及されました。その部分については自分の知識が不足していて、残念なところがありましたが、フーコー、ホワイト、セルトー、コゼレックの〈翻訳を通じての)影響がどのようなかたちで、どのような時期に広がったのかということを紹介しながら、chronological time と discursive time の違いなどを論じました。結論的にはセルトーを理論と(歴史研究の)実践を結びつけた人物であると高く評価し、歴史を書くことは確かにヨーロッパに起源があるかもしれないけれど、南には進歩主義的な見方(progressism) とは異なるものがあると論じました。温厚な語り口ながら十分に説得力のある語り口で、ポストモダニズムへの理解も安定していて、書いたものをもう少し詳しく読みたいと思わせるところがありました。
 その後はカレ・ピヒライネンが司会をした pragmatism というセッションヘ。3人の報告者。最初はダグ・ジェンセンという人。スイスの研究者のようですが、ペーパーはフランスの史学史。その流れを、リベラルロマンティック―方法論派〈セニョーボス)―アナールというように整理をしたうえで、19世紀のフランス歴史学〈ここがリベラルロマンティックになるのだと思います)についてレナン、トックヴィル、テイヌなどのそれぞれの特徴をあげて説明しました。歴史を認識論に3分割すると、erudition/philosophy/poetic truth の三角関係になるとして、それぞれを、正確さ・資料/普遍性/現象学に対応させたけど、正直言ってこの議論への判断は留保しておきます。
 次がブエノスアイレス大学のヴェロニカ・トッティ。成熟した研究者で、今回のテーマであるpractical past を historical past と対比して論じました。やはり巧みなまとめ方。historical past は experience されたものではない。professional history が living dimension を無視したという議論があるけど、historical past と practical past は同じ文化の中に存在しているもので、完全に分離されるものではないと論じました。彼女の発言で少し面白いと思ったことは、historical accounts は多様であるとして、pragmatic account という言葉をもちいて、common and popular history を説明したことです。
 このセッションの最後はエストニアのマレク・タム。彼の話を聞くのはこれで3回目か4回目ですが、いつも新しい問題提示をしてくれる研究者です。今回もプラグマティズムというセッションのテーマに沿って、当然のようにスピーチ・アクト理論、コミットメント理論、それからジョン・マクファーレンの assertion と justification についての議論を取り入れて、historical assertion はどのようにして可能なのかという話をしました。証拠・コミットメント・〈オーソリティによる〉是認によって、pragmatic approach to history は可能になりうる〈もちろん全面的にそれが保障されるわけではない) という議論だったと思いますが、そうした議論に見られるように、彼にはこの間のポストモダニズム的な議論を前提としながら、歴史への具体的なアプローチを理論的に考えているという側面があり、参考になります。
by pastandhistories | 2016-09-03 11:15 | Trackback | Comments(0)

INTHブラジル⑥

 世界遺産と激突してけがをしたのが23日。傷の大きさからして治るのに一か月くらいだと思っていたけど、意外に回復は早くまだ少し腫れは残っているけど、傷跡そのものは消え始め化した。もっとも会の記憶も薄れ始めたので、急いで書いていきます。
 二日目の午後に出たのは、今度はハンス・ケルナーが司会をしたセッション。同じ部屋で午前ほどではないけど、ほぼ満席の状態。テーマは Gender and Queer perspectives on history というもの。全員が中南米の研究者〈ではないかと思います。報告の前に短い紹介はあるけど、今回はプログラムそのものに大学名が記されていないので正確なことが記せません)。発表者は女性が3人。男性が1人。自分からするとヴァリエーションがあって、またこうした内容の発表に多くの人が集まったということを含めて、中南米の歴史研究の状況について知ることの多いセッションでした。
 最初の報告者はPhD Candidate の女性。タイトルは History, Empathy and Gender というもので、1840年代の3冊の小説を素材に、その内容を分析し、一定の社会層の女性読者も対象としていたそれらに共通した要素としてフランス革命への批判が存在していたことを指摘しました。次の報告者はブイノスアイレス大学のマリア・イネス・ラ・グレカ。この人は理論的な分析能力を感じさせる人。フェミニズムと歴史哲学の関係を、スピーゲルやスコットの議論を批判的に紹介しながら論じました。その次の発表者である男性は、やはりPhD Candidate.タイトルは、Queer Theory Between Postmodernity and Presentism というもの。アルトークをふまえて歴史の実用性を擁護しましたが、この人が会場をわかせたのは、フェミニストの女性は結婚制度を批判するけど、自分は結婚したいと述べた時。最後がマリエナ・ソラナという女性、前日のフェリペ同様にノスタルジアの問題を、美的・認識論的・政治的側面から queer とジェンダーに結び付けて論じました。ここでも結論は前日のフェリペのものと似ていて、フェミニストの場合、ノスタルジアは過去への憧憬からではなく、Dana Luciana の主張を引用するかたちで、an age yet to come に対して成立すると論じました。ノスタルジア論は中南米ではかなり議論されているようです。
 先を急ぐと翌三日目はまずフランソワ・ドッセのキースピーチ。会った人がいるかもしれませんが、御茶ノ水博士と同じ髪型。memory laws を例に、法がなぜ歴史を支配できるのかという問題を提起、アナール派に見られるように歴史は政治との距離を置くべきかもしれない。歴史的真実と裁判による真実は、「異なる真実の制度」に基づくものである以上異なる。裁判は社会的権威によって支えられるけど、歴史はそうではなく、歴史の真実を支えるのは peers による評価だけである。にもかかわらず多くの旧ナチ裁判などで、歴史家は法廷の証言台に立った。しかし、ジェノサイドばかりでなく、奴隷制度についても現在では裁判の対象となっているという状況にどのように立ち向かうべきなのかという問題を論じました。結論は歴史家の自由に委ねるべきだというものだったと思いますが、この問題は歴史をめぐる基本的な問題として今後も論じられていくはずです。
by pastandhistories | 2016-09-02 10:05 | Trackback | Comments(0)

INTHブラジル⑤

 今回のINTHは初日の夜にワインパーティの予定。しかし、初めての場所で南半球は今は冬。6時になると日暮れ。ということで、夕方のクリス・ロレンスのキースピーチはもう何度も話を聞いているのでこれらはパス。早めにホテルへの帰路についたのが大間違い。ホテルと会場に関しては、丘〈というよりもう小山)の頂上と麓の関係。ホテルから5分ほど下ったところで道が石畳の急坂の近道と、車がとおる緩やかな坂の迂回路に分かれている。わかりやすく説明すると〈かえってわかりにくいかもしれないけれど)、挟辺が5と12、斜辺13の直角三角形の5の辺と斜辺13の関係、もう一つの12の辺の真ん中くらいが会場。したがって緩やかな坂を使うと、先まで行ってまた戻らなければならない。もう近道を選ぶのが当然。急な下りということで行きはかなり慎重に。帰りも気を付けて登ってはいたけど、突然躓いて、急な坂だから転んだというより、もう壁にぶつかったという感じ、手を使う間もなく顔面を強打。大出血かつ、メガネを破損〈最初はどこに行ったか分からなかった)という大事故を起こしてしまいました。幸いにしてメガネは通りがかった人が見つけてくれて〈夜だったら見つからなかったでしょう)、何とか歩いてホテルへ。幸いなことにホテルの前が眼鏡屋。親切にも20分ほどかけて無料で直してくれました。
 結構腫れたけど幸い出血が止まったので様子を見ることにして、就寝。翌日も腫れはひかなかったけど、今度は遠回りして会場へ。といっても最初のキースピーチはパス。続いての午前のセッションに参加。タイトルは The Practical Past。アラン・メギルとハンス・ケルナーのペーパーということで早めに部屋に行って席をとったけど、60人以上が詰めかけ満杯。内容も十分に満足のいくものでした。最初はメギル。実はメギルは初日に会った時に、彼から今回のペーパーのプリントを自分にくれていて、結局は時間の都合でその半分もこのセッションでは読み切れなかったけど、本当に丹念にpractical pastに至る流れと現在的意味を分析、その結論はhistorical past も現在的なユーティリティを含意していたけど、practical past は現在のみならず未来へのユーティリティを包摂していたと考えることができるというものでした。 二番目の報告者はReal Fillion 。タイトルはコリングウッドからヘーゲルへという遡行的なもの。内容は、ベルベルが著書で取り上げた過去の記憶(あるいは忘却)にもとづくvengeance とreconciliation の問題。過去のについての認識の共同性が、処罰への同意を生み出すということを指摘しました。 つづいてハンス・ケルナー。以前にも紹介したけど、本当にユーモア溢れる人、同時に本質的な問題をズバッと指摘する人です。licensed professionals によって established facts が生み出され、それが教師によって伝えられている。しかしそうした中立性をよそおう historical past は practical past との類似性を持つ historical imagining なもので、時間の経過のなかでは確定的ではないという話をしました。最後はLuis Gueneau de Mussey という人。この報告は文字通りホワイトのpractical past 論についての様々な議論の紹介。メモにはコルバン的な考え方で、historical literacy の重要性を論じたとありますが、内容はよく思い出せません。
 この日はランチ後にすぐに前日とは異なりすぐに午後のセッションとなりましたが、それについてはまた明日紹介します。
by pastandhistories | 2016-09-01 21:41 | Trackback | Comments(0)

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